21500円を中心に上振れしやすい…?

3/1日 日経平均:+217.53 21602.69円 Topix:+8.06 1615.72p

(前日)NYダウ:-69.16 25916.00$   ドル円:111.72円

 

重い重いと言いながらも…2月相場は3月相場への”橋渡し”に…

そして…3月相場は…

その”point”は…26週移動平均の拡散が止まり13週移動平均が上昇に転じるか…

まずは…日経平均の26週移動平均の標準偏差を見てみれば…

2/15日が1214円、22日が1209円、3/1日が1187円…明らかに拡散は止まりかけています。

標準偏差の特性からは…拡散が止まれば収束の局面に…

その収斂先は26週移動平均値へ…26週値の左shiftを考えても…中心値は21500円に…

一方で…13週移動平均が上昇に転じるか…?これも…13週前の対応値と比較に…

その対応値は…3/8日が21678円、15日が21374円、22日が20168円…

それぞれ…対応値を上回れば13週移動平均は上昇に転じます…

来週はSQですが…それでなくても…波乱の週となりますが…狙われる権利行使価格は…

21500円を基準とすれば…”±1000”とすれば…20500円なのか22500円なのか…

どちらにしても…SQを通過すれば…21500円への収斂…しかも…”上へ振れる”可能性に。

 

また…ドル円との裁定からは…”105円~110円”の水準から”110円~115円”になるか…

3/1日の112円台は…それなりの値動気に…

ただ…不健全な市場には変わりは有りませんね。

日経平均が+200円上昇しドル円も112円…それでもToyotaは下がってしまう…

日本株には買いの主体が存在しない…

2月相場の上昇も…”空売り比率”で説明がついてしまう…要は…”売り”が減った…

3/1日の”空売り比率”は40.6%に…12月の50%に近い”空売り比率”からは…

 

結局は…3月相場は…中心値を21500円としながら…下値は堅くても…

22000円を超えて上振れするには…売買代金の増加が必要条件に…

5/1日の”大転換日”を控え…10連休後に”吉と出るか凶と出るか…”

凶と出るならば…凶を吉に変える…18000円割れを買い下がる準備を怠らない…

吉と出るならば…”2020年にTopixは2020pに…”

その”Topixが2020P”ならば…Toyotaに銀行株…

その走りが3月相場で”兆”が出てくるか注目に…勿論…焦らず!慌てず!…