やはり…”いくらなんでも…”

8/21日 日経平均:-58.65 20618.57円 Topix:-9.26 1497.51p

(前日)NYダウ:-173.35 25962.44$   ドル円:106.21円

 

いくらなんでも…

確かに”高配当”って言っても…”配当埋め”があって初めての高配当利回り…

どんなに高配当でも…株価が一貫して下がっていては…何も魅力は有りませんね。

典型例が…”JT”…”JT”の配当金は、154円。四季報を見る限り…増配はあっても減配はなし…

株価は…2016年2月の4850円から三年以上下がりっぱなし…

21日には年初来安値の2231円に。この水準での配当利回りは…6.8%に…

いくら…有害なたばこ産業でSEG投資家らは外れるって言っても…株価は3年で半値以下に…

しかも…JTのROEは13%に…それでも…株価は…売りが多けれ必ず下がります。

ただ…”JT”の株価水準…2231円と配当金の154円を比べれば…

やはり…”いくらなんでも…”の繰り返しに…

 

我々は…株式投資の醍醐味として…”10年で10倍!”を掲げました。

その一里塚として…”3年で2倍”を基準にしました。

とても…”JT”を高成長株とは認識できませんが…この値段。この配当であれば…

”3年で2倍”は十分に射程の範囲かもしれません。

何よりも…”JT”自身が…お金に色はないのですから…低コストで資金を調達し…

自社株買いで金庫株を増やせば…高運用の一環に…

この状況…

経営者も投資家も…株価に対する”無関心”の結果に違いありませんね。