一般投資家には情報量が不足…?

9/4日 日経平均:+23.98 20649.14円 Topix:-3.98 1506.81p

(前日)NYダウ:-285.26 26118.02$    ドル円:106.28

 

日経平均は小幅続伸でも…前日とは真逆な?値動きにも…

売買代金は1.59兆円の超低水準を継続でも…個別銘柄では波乱の展開に…

値上がり銘柄と値下がり銘柄の数を見てみれば…3日が1485/561で4日が482/1587に…

4日は圧倒的に値下がりに…それでも指数は下がらない…?

もっとも…香港問題を抱えた中国でも香港でも株価は急伸…それでも…日本は…この程度?

-540円安の”ニトリ”の値動きを見ていても…プログラム売買かブロック売買か…

どちらにしても…確信犯的な売りに…一般投資家には情報量が不足に…

今時…なぜ東証が”手口”の公開を拒むのか…投資家保護の観点からは理解ができませんね。

 

上がらない日経平均…それでも…8月には”3度の確認”を行いました。

20000円が割れないならば…そして、割れても18000円が限度ならば…

投機筋にとっても…20000円を売るのは…危険な賭けなのです。

おそらく…20000円を叩くのは…国内の金融機関、特に地銀に違いありません…

一方で…逆に日経平均が上がりだせば…

高水準の”空売り残”と記録的な”裁定売り残”…未知との遭遇にも…

皮肉にも…その高値を買うのも…”持たざるリスク”的に国内金融機関なのでしょう…