1/10日 日経平均:+110.70 23850.57円 Topix:+6.11 1735.16p
(前日)NYダウ:+211.81 28956.90$ ドル円:109.55円
何とも…慌ただしい…”ヒート-アップ”した年明けに…一週間が過ぎました…
事件当初…今回の”イラン問題”に関し…”情報量の不足”を強調しましたが…
とにかく…”生の情報”が欲しい…とにかく…色々…調べてもらいました…
その中で…特に参考になったのが…
NY勤務のマネジャーの実感として…本人にヒアリングしてもらいました…
その要旨は…
①国防省内でも今回の暗殺劇に対しては懸念する向きが多かった…
②NYでは反戦デモが直ぐに起きていた…但し過激感は感じられない…
③経済ニュースは取り合えず様子見…比較的落ち着いたトーンに…
④大統領の声明に関しては押しなべて評価…
⑤総論的には…”大統領は放火犯であって同時に消防士”
日本で起きた…”第三次世界大戦”勃発的な扇動的な混乱は…米国ではあまり起きていない?
また…結局は…次の一文にも…
「外向けのレトリックはともなく、アメリカ、イラン、イラク共にこれ以上の緊張のエスカレートは
望んでおらず、少なくても短期的な状況がコントロール外になる可能性は低い。
歴史を見ると、イランは常に米国との直接軍事対立を避けており。むしろ慎重に行動
すると思われる。より楽観的な立場をとるのであれば、ソテイマニ司令官の殺害により、
イランによる中東における勢力拡大の動きはより抑制的になる可能性もある。」(Ray氏)
有意義な”情報”は…”人”に付いているもの…
できれば…イランの人たちがどう思っているか…直接聞いてみたいのですが…
個別銘柄は…混乱を伴った激しい値動きになって見えますが…
それでも共有銘柄の”戦略と戦術”から導かれる”実践指数”では…
昨年が…855.37円→1156.20円…昨年の実績は…35%上昇。高値は12/17日の1161.25円。
その”実践指数”は。10日現在で1193.44円で…高値を更新。
焦らず…慌てず…躊躇せずに…
不安心理に惑わされえずに…”10年で10倍”作戦の具体的実践をお願いします。