”空売り比率”と”騰落レシオ”で可視化を…

1/20日 日経平均:+42.25 24083.51円 Topix:+8.72 1744.16p

(前日)NYダウ:+50.46 29348.10$   ドル円:110.16円

 

今週の週報では…”日経平均は今来週に±500円の幅で正念場がやってくる…”

”今週末の24023円…”この数値に注目が…”…25日移動平均の上昇が継続するか…

25日の標準偏差が拡散なのか収束なのか…その分かれ道に…

更に…その結果…26週の拡散が止まるか…止まれば…一旦は調整にも…その分岐点に…

また…24000円をkeepし…25日移動平均がの上昇が継続すれば…

いよいよ…2018/10月の高値の24448円奪還にも…

まあ…今週末の”24023円”…わかりやすいですね…

 

その動静を可視化するためには…”空売り比率”と”騰落レシオ”に注目…

20日の米国市場はキング牧師生誕記念日で休場。

20日と21日の東京市場は”超閑散”になることが予想されます。

実際…20日の東京市場の売買代金は、1.41兆円に低迷…

その”超閑散”の中で…”空売り比率”と”騰落レシオ”がどうなるか…

”空売り比率”からは…その数値が45%を超えれば急落…45%に近付けば上値は重い…

40%を下回れば…少なくても…下げない…

先週は…40%台で上値が重く…20日は39.8%でTopixは堅調に推移…

一方で…日経平均やTopixとおおむね相関する”騰落レシオ”…

12月からは下落基調で…20日は93.99%に…この期間…指数とは逆の動きに…

”騰落レシオ”は…値上がり銘柄の数と値下がりの数の比較…

要は…指数は上がっても…全面高にはなっていない…上値の重さが感じられる…

”騰落レシオ”が端的に示しているのです。

”騰落レシオ”がこのまま下落すれば…指数もその上昇も止まる…?

逆に…上昇に転じれば…

まずは…”空売り比率”と”騰落レシオ”…単純明快に…