20000円の攻防…それなりの意義が…

5/18日 日経平均:+96.26 20133.73円 Topix:+5.52 1459.29p

(前日)NYダウ:+60.08 23685.42$   ドル円:107.15円

 

米商務省が…ファーウエイへの規制措置強化。8月までの例外も撤廃…

指数への寄与率が高い半導体関連銘柄が軒並み安…それでも日経平均は下がらない…

直近の”主体別売買動向”によれば…

外国人は13週連続の売り越で…その規模は7兆円超に…では…日本株を買ったのは…

そうですね…日銀と自社株買い…上値は買わない”買いの主体”…

この13週…それでも日経平均は下がらない…それどころか…20000円を回復…

また…先物主導の価格形成…見通しは先行き不安…数値は堅調…

その結果…仮需の”売り”が増加…売っても売っても下がらない…裁定残は2.35兆円に。

実需の売りは…売り切ってしまえば…ですが、仮需の売りは…買戻しが要求されます。

その観点から…20000円の攻防…それなりの意義があるのです。

 

どちらにしても…日経平均が上がれば…それはそれで気分は良いものですが…

あくまでも…”それはそれで…”にすぎませんね。

その分…個別銘柄では”安値”が少なくなることに…とにかく…安値を買う事に…

週明けは…エムスリーが上場来高値を更新…

このブログでも具体例として強調しましたが…5/13日が3565円。18日が4220円。18%の上昇。

ここでも…戦術では現金化がすすみました。難しくはないですね。