| 日経平均 | 16955.31 | -182.61 | 日経先物 | 16980 | -150 | 円/ドル | 116.25 |
| TOPIX | 1600.29 | -24.96 | TOPIX先 | 1602.0 | -21.0 | 10年国債 | 1.650 |
| 出来高 | 231379 | NYダウ | 13912.94 | -71.86 | WTI | 87.61 | |
| 売買代金 | 33226 | ナスダック | 2763.91 | -16.14 | 金 | 762.00 |
これ程までに無法地帯となってしまえば?
貸株市場から株券を調達し、先物/オプションとの裁定で売却する。
現物に実需の買が入るまで機械的に売却を継続する。
しかも、外国人の売りは為替と裁定する。(トピックス売り/円買い)
本日の日経先物の出来高は182818枚の大商いでした。
異常を継続するNT倍率も、一時10.6018倍を記録しています。
インドの株式市場に異変?(外国資金流入規制が懸念されていましたが)
異変や異常は日本株、そのものなのですが。
残念ですが、譲渡益課税をめぐる論議でも、全く株式市場への配慮はありません。
しかも、優遇措置の廃止は来年末で今年ではありません!
貯蓄から投資へ!の大命題のためにも、抜本的な議論は可能なのです。一年猶予が有るのです!
サブプライム再燃?って銀行株が売られています。
では、全てをゲロした野村Hの本日の急落は?金融株指数が売られたのです!
サブプライム再燃だ!インドが急落だ!優遇税制廃止だ!不安心理が煽られています。
何とも、情けない不思議な国なのです。
それでも、8/17日と違って、市場自体には冷静さも感じられました。
全面安の中、ヤフーや信越化学が上昇、アルバックや東京精密も上昇しています。
新日鉄も-45円安の795円を付け反発、-20円安の820円まで戻しました。
下方硬直性は?
どちらにしても、時価総額上位の主力株です。
その意味で、トヨタは?三菱UFJは?キャノンは?なのです。
そして、ドコモです。
本日、ドコモは154000円と上場来の最安値となりました。
業績不振?PERは14.8倍に過ぎません。配当利回りは3.11%あります。
株主の全員が含み損を抱える異常な会社なのです。
そして、上場来安値となっても、何ら経営責任を感じない?経営そのものが異常?
これが米国であれば、こんな状況が許されるはずもないのです。
勿論、株価/株主を軽視するのはドコモだけではありません。
世界一を自認するトヨタですらも・・・・・?
株価/株主を軽視するまで驕ってしまえば、後は「驕れるものは久しからずや?」
今からでも、決して遅くはないのです。
経営は株価/株主に配慮すべきなのです。
異常は異常ゆえに、必ず是正されます。
トピックスの1600pわれを、焦点を絞って、安値を買う!に徹しましょう。
明日は、トヨタの6200円、三菱UFJの1000円、野村Hの1900円、ホンダの3750円
キャノンの5850円、ドコモの152000円・・・・・
流れに乗るなら信越の8000円やヤフーの51000円など・・・・狙い目は盛り沢山?って思います。