みずほFがどうなるか?

日経平均 15499.56 372.93 日経先物 15530 490 円/ドル  111.11
TOPIX 1497.71 42.98 TOPIX先 1499.0 58.5 10年国債 1.510
出来高 207086   NYダウ 13307.09 319.54 WTI 91.17
売買代金 26471   ナスダック 2673.65 89.52 799.00

こんなメールをいただきました。
「メールありがとうございました。朝一で買いを入れました。何より、昨日の夜、安心して
眠れました。・・・・・」
火曜日の朝のことでした。
結果は別として、何しろ結果は直ぐに出てしまうのですから、元気をいただきました。
このブログで週報で、そしてメールで、自分なりに叫んでいます。
そもそも、投資は孤独な行為かもしれません。
されど、多くの不安や疑念は、共通な幻想であることが多いのです。
一喜一憂の毎日ですが、冷静に、検証と反省を積み重ねたいと思っています。

さて、日経平均は15500円へ反発してきました。(本日の高値は15504.99円)
このブログでは、25日移動平均との乖離に注目し、その乖離率が3%程度への反発を予測して
きました。(現時点の25日移動平均は16458.69円/乖離率は-5.83%)
15000円ワレでの乖離率は、9%を超えていましたから、それなりだったのです。
そして、この乖離率に関しては「5%の壁」だったのですから、まだ、その外なのです。
その意味で、16000円を意識した、自律反発になっているのです。
要は、その時点までは、木を見て森の事は考えない!ことが賢明と考えています。
それでも、森のことを考えるならば・・・?
まあ、必要条件として、週末が15262.10円以上で終わること!
丁度、13週前が、例の8/17日の安値に対応してきます。
これ以上であれば、13週移動平均はプラスを維持します。(26週は下降トレンド)
森に関しては、その時点で、考えることにしましょう。

明日の注目は、みずほFです。
本日の決算発表に、どう反応してくるか?
決算発表に対し、過剰なまでに反応?いや、それを理屈に売り叩く?傾向があります。
トピックスとの裁定には、格好の材料なのです。
悪材料で尽くしなのか?それとも・・・・?
三井住友が19日、三菱UFJが21日に控えるだけに注目となります。
この銀行株の状況によっても、中長期の見方が大きく変わってくるのです。