”円建”に置き換えれば…28000円水準へ…

11/6日 日経平均:+219.95 24325.23円 Topix:+8.55 1658.49p

(前日)NYダウ:+542.52 28390.18$   ドル円:103.53円

 

9/20日号の週報では…”ドル建”の日経平均について解説しました。

9/18日の数値は…222.88$。「日経平均は”ドル建”で過去最高値を目指す…」

”ドル建”では…89/12月の日経平均の高値は…273$…

その数値を通常の”円建”に置き換えれば…28000円水準…

9月の市場は…24000円回復も儘ならない…上値が重い状況でした…

ただ…「上値は重いが下値も堅い…」

 ①米国株が下がっても日本株は下がらない…

 ②外国人が売ってきても日本株は下がらない…(9月は記録的な売り越に…)

 ③104円台への円高でも日本株は下がらない…

 ④自社株買いが激減して日本株は下がらない…

この大きな変化に注目し…「”ドル建”で日経平均は過去最高値を目指す!」って強調…

更に…”新たな二つの世界”…10月相場の見方…

 ①米国大統領選挙後の世界…分断から協調へ…新たな政治経済システムの構築…

 ②コロナ禍後の世界…”人の流れ”の復活…新たな生活システムの構築…

逆説的に…「この”新たな二つの世界”が構築されるまでは…”金融バブル”相場は継続する…」

10月は欧米のコロナ感染拡大から調整色を強めましたが…日本株は下げ渋った…

そして…11月から…一転?

日経平均は…「29年ぶりの高値に…」 N新聞の紙面に踊る…

”何を今更…”って思いますが…本質はわかっていない…

我々は…評論家では有りません…実践では…”後出しジャンケン”は通用しませんね…

その実践では…”10年で10倍作戦”…戦略と戦術の徹底から…