| 日経平均 | 15628.97 | -51.70 | 日経先物 | 15700 | -30 | 円/ドル | 110.54 |
| TOPIX | 1532.16 | 0.28 | TOPIX先 | 1540.5 | 6.5 | 10年国債 | 1.445 |
| 出来高 | 210011 | NYダウ | 13371.72 | 59.99 | WTI | 88.71 | |
| 売買代金 | 25727 | ナスダック | 2660.96 | -7.17 | 金 | 789.10 |
日経平均は-51.70円安、トピックスは0.28p高。
値上り銘柄数は958銘柄、値下りは641銘柄でした。
トヨタが-50円安、信越化学が-140円安、武田が-230円安、キャノンが-50円安でした。
反面、銀行株の堅調が目立った一日でした。
銀行株で裁定が効かなくなった分、主力株に矛先が回ってきたのでしょう。
逆に考えれば、主力株の下げに比べて指数は下がっていないのです。
その主力株に関しても、武田は-230円安で6870円となっています。
明日以降は????
11/13日の安値が6590円で配当利回りは2.55%、今日の終値で2.44%あるのです。
主力株のバリュエーションは?
どうも裁定業者や投機筋の形振り構わず?になってきたのか?
そう言えば、橘田レポートが話題をよんでいるそうです。
今回のサブプライム問題による、世界的な株価急落や為替がかなりの部分が演出された?
さもあらん!かもしれません。
どちらにしても、我々は、丹念に安値を買う!に徹しましょう。
もう一度、チャートを見てみましょう。
指数も個別銘柄も、かなり強い支持線が認められます。(陽線が一本立っています!)
先週まで「木を見て敢えて森を見ず?」と述べてきました。
短期の数値が何かを語っていたのです。
25日移動平均との乖離、ストキャス、サイコロ、ボリュームレシオ、標準編差・・・・・どれをとっても?
チャーチスト諸氏よ?何を迷っているのですか?
結局、先週は日経平均で1000円戻したのです。
勿論、中長期では、先行き不透明?
それでも、たとえ中長期とは言え、その変化は短期からなのです。
あなた方が強気になったときは、それは高値に近いことが多いのです。
株を安値で買って保有する!と思えば、安値は買えるのです。
勿論、安値は底値ではないし、下がった局面でしか安値が買えない分、不安心理が?
自分も含め、それぞれの本分を貫きたいものです。
武田やトヨタは利回りで計算して見ましょう。
指数との裁定で、まだまだ安値の可能性は残っています。丹念に丹念に?
また、銀行株の値動にも注目です。
銀行株は指数に先行し、11/12日に底入れ完了?(すでに様相は一変しています。)
一旦、底値を見れば?
一例をあげれば、149000円を付けたドコモの株価は?要は下がらないのです!
今日から12月となりました。
12月の要件は、11/22日の14669円を一度たりとも切らないこと。
この事が大事な要件となります。
14669円の底値の確認が必須の12月となってきました。