12/17日 日経平均:+49.27 26806.67円 Topix:+5.75 1792.58p
(前日)NYダウ:-44.77 30154.54$ ドル円:103.43円
指数の上昇は限定的でも…個別銘柄では…任天堂効果…?
任天堂は+4190円高の67600円…ソニーも…いよいよ…10000円銘柄へ…
ドル円が102円台を伺う円高でも…東京の感染者が800人を超える報道が有っても…
従来であれば…それを”要因”に株価は急落したものですが…下げない日本株?
跛行色は強まっていますが…それが今回の”金融バブル”の特徴…
”グロース”から”バリュー”へ…この種の解説がまかり通っていますが…果たして…どうでしょうか?
実践で…利益を上げるには…そんな選別は無意味…?
要は…割高な成長株を買えるか…割高な成長株の安値を買えるか…
例えば…エムスリーの”狙い目”を8500円としましたが…実際、8500円以下は十分に買えました…
17日には9500円を超えました…戦術では確実に現金化が進みました…
ただ…9900円でPERは230倍…それが200倍に下がっても…
PERにこだわっていては…近寄る事すら難しくなってしまいます…
これが…”バブル”なのです。
そして…個別銘柄で”バブル”を牽引するのは…高ROE銘柄…”次世代社会の担い手”企業に…
銘柄は自ずから決まってくる事に…