| 日経平均 | 15031.60 | 1.09 | 日経先物 | 15010 | -80 | 円/ドル | 113.21 |
| TOPIX | 1457.56 | 0.77 | TOPIX先 | 1455.0 | -4.5 | 10年国債 | 1.515 |
| 出来高 | 166743 | NYダウ | 13207.27 | -25.20 | WTI | 91.24 | |
| 売買代金 | 19952 | ナスダック | 2601.01 | 4.98 | 金 | 805.40 |
何故?14時から下げるのか?
特段、今始まったことではないのですが、それにしても時期が時期だけに。
19日は出張の関係上、株価はパソコンではなく携帯からwatchしていました。
20分遅れの送信ですが、随分と便利になったものです。
米国株の堅調を受けていたので取引開始直後の株価に、えっ?
その後、前場で回復基調に入ったので、とにかく所要を優先、引け値で、また、えっ?
先物主導で14時から急落しました。
18日に、日経平均の25日移動平均は32日ぶりに上昇に転じた矢先です。
僅か一日で、25日移動平均はマイナスに転じました。
間違いなく、意図な事なのです。
20日の朝、12chで米国株をチェックすれば、NYダウ安に拘わらず、シカゴの日経先物は
15210円となっていました。昨晩は心配していたのです。
そして、7時04分の新横浜発の新幹線に乗れば、9時前にはパソコンを観ています。
昨日で、日経平均/トピックスは六日連続安となっています。
実は、注目の一日一日なのです。
特徴としては、先物主導は主導でも、その先物の出来高も急減しているのです。
先物の出来高が急減しても、現物に実需の買が存在しない以上、やはり?なのです。
今日も14時から急落しました。
引け値は、日経平均が+1.09円高、トピックスが+0.77p高。
かろうじて、七日連続安とはなりませんでしたが、この結果では?
19日の勉強会で、年末/年始のポイントを強調しました。
この期間に、11/22日の安値を下回るのか?下回らないか?
日本株の現水準は、何か見えないものが隠れていない限り、売られすぎは売られすぎ?
要は、自信喪失した国内投資家に、合理的?投資行動を貪る外資系や証券自己部門?
11/22日の安値を下回らなければ、26週移動平均の標準偏差は拡散から収束へ?
短期的には、再度、25日移動平均のプラス転換待ち!
明日からの25日前の数値は、15396.30/15154.61/15042.56/15211.52/148376.66円。
大納会で15000円がkeepできれば、25日移動平均は上昇に転じます。
その意味で、連休前の21日も、年末の25日~29日も大事な一日なのです。
個別的には、指数の寄与率に応じ(売り圧力が強く)トヨタを筆頭に主力株の戻りの悪さが
目に付いています。
ただ、戻りの鈍さから配当利回りに照準を合わせれば、その下げも限定的?
また、ここ数日の指数の下げに対し、銀行株は堅調となっています。
この辺りにも、次のテーマ性が感じられるのですが?果たして?