超閑散の極み?

日経平均 15653.54 100.95 日経先物 15710 70 円/ドル  114.16
TOPIX 1508.47 12.44 TOPIX先 1513.0 8.0 10年国債 1.555
出来高 138987   NYダウ 休場   WTI  
売買代金 14411   ナスダック      

本日の売買代金は14411億円に縮小しています。
先物主導って言っても、日経先物の出来高は36309枚となっています。
8/16日の日経先物の出来高が263675枚ですから、超閑散の極み?かもしれません。
閑散に売りナシ!って、確かに値上り/値下り銘柄数は、1426/228銘柄の全面高でした。
日経平均は+100.95円高、トピックスは+12.44p高となっています。
こんな売買代金では?
そんな事はないのです!株が上がるか下がるかは、売買代金ではなく、売り買いの差なのです。
そして、今日の上昇も、予測どおり?だったのです。
日経平均は四日連騰となりましたが、いつものサイコロは?
そのサイコロは、まだ50%以下の5勝7敗なのです。
残りの二日も上昇し、六連騰になっても6勝6敗の50%なのです。

また、本日で日本株の時価総額は486兆1349億円となっています。
特段、500兆円に拘るわけではないのですが、年末です。せめて少しのケジメも?
500兆の大台へは、あと2.85%の上昇です。
1508.47pのトピックスが1552pになれば、大台は回復します。(日経平均なら16100円?)
数値は残ります。
そして、必ず何かを語っています。
チャートでも財務分析でも、その数値が何を語っているかを読み取ることが大事なのです。
悪戯に恐怖心を煽っていくのがアナリストやチャーチストの本分ではないのです。
結果を見てからでは誰にだって言える事なのです。

今!日本株にとって一番のポイントは、底値の確認なのです。
11/22日の14669.85円で底をうったか?
その水準でのバリュエーションは、どれをとっても日本株の割安を支持しています。
それでも、自信喪失してしまえば、売りに押されるのも事実なのです。
また、その安値を下回っても、次の安値が底値と確認されれば・・・・・・?
だから、今週は、たとえ三日と半日でも、大事な一日一日なのです。
そして、底値さえ確認できれば、その為には、26週移動平均の上昇の確認までは?不安定な
状況は続くものの、株価の修正は起ってくるはずなのです。