その象徴的な値動きが信越化学に…

4/12日 日経平均:-229.33 29538.73円 Topix:-4.88 1954.59p

(前日)NYダウ:+297.03 33800.60$   ドル円:109.52円

 

いくら…同時進行の米国株先物が軟調だから…って言っても…ここまで下げる…?

特に…日経平均先物主導で…その裁定から半導体関連が急落…

その象徴的な値動きが信越化学に…寄り直後に、米国株高を受け、20060円の上場来高値に。

その後…一転急落…安値引けの19090円。970円幅の急落に…

注目は…その出来高。133万株。前日が169万株でしたから…少なくても大商いではない…

特に…新たな”材料”が出たわけではなく…なぜ…そんなに売り急ぐ…?

当然ですが…”売り方”には相応な理由が…叩き売って利益を上げる…典型的な”プログラム”売買。

思惑が達成されれば…後は巻き戻る…

いつもの事とは言え…いつまでも同じ事が繰り返される…

誰が考えたって…こんな値動き…健全では有りませんね。

要は…実需の売買が希薄…脆弱な市場機能に…

どこか…トーンーダウンした”カジノ法案”…東証をカジノにするならばともかく…

投機筋の誘致を考慮する前に…日本の個人投資家の育成が緊急の課題に…