謹賀新年!
今年も宜しくお願い致します。
新年にあたり、皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。
さて年初から安値を試す?厳しい環境になっています。
各種の情報誌や新聞等、米国経済に対する不安で満載されています。
その不安が日本経済の暗雲となっています。
NYダウも13000$われとなれば仕方ナシと言えば仕方なしか?
年末からの為替も114円台が109円台と急変しています。
昨年の懸念材料を、そのまま引きずっての年明けとなっているようです。
自信喪失してしまった日本経済の行方は?
1/3日の日経朝刊には恒例の識者による株価予測が掲載されています。
日経平均の今年の株価に関しては「春先安、年末高」が大勢を占めていました。
まずは安値を見てみましょう。(識者数=21人)
14000円~=3人
14500円~=10人
15000円~=7人
15300円~=1人 安値時期:1月~3月=18人
次に高値です。
~17500円=4人
~18000円=3人
~18500円=6人 日経平均年末値=15307.78円
~19000円=6人
~19500円=1人
~21000円=1人 高値時期:10月~12月=16人
では、昨年の安値予想は如何だったでしょうか?(識者数=20人)
14500円~=2人
15000円~=4人
15500円~=6人 日経平均年末値=17225.83円
16000円~=5人
16500円~=3人
日本株にとって、今!一番大事な事は安値の確定です。
その意味では、昨年と今年の識者の予想は興味深い結果となっています。
昨年では、日経平均の安値を10%以下と考えた識者が12人と半分以上を占めました。
17225.83×0.9=15503円
ところが今年は、10%以下を想定している識者は誰もいません。
15307.78×0.9=13777円
しかも、安値は14500円までで、15300円を含め18人、85.7%の大勢なのです。
識者自体の想定は、それ自体が、かなり慎重?なものです。
その慎重な見通しでも、安値は14000円までとなっています。
どうも、年始から一月の注目は、昨年11/22日の14669.85円(終値では11/21日の14837.66円)
この値段を安値と確定できるか/出来ないか?
今年も、安値を買う!
安値は下がっているから安値で、しかも底値とは限りません。
それでも、安値を買えば?ですね。
今年も、頑張って行きましょう/生きましょう。