米国の”三つの速さ”が前提に…

4/21日 日経平均:-953.15 28010.93円 Topix:-47.11 1899.45p

(前日)NYダウ:-533.37 33290.88$   ドル円:109.85円

 

日経平均は-1168円安の急落…米国利上げ観測に過剰反応…でも…どうして今更?

FOMCは先週木曜日…米国株は週末に…NYダウが-533$安になりましたが…

その原因は…FOMCではなく…”クワトロウィッチー”と言われる”SQ”特有の結果?

そうならば…週明けの米国株は急反発も…週報で解説しましたが…果たして…

確かに…東京市場だけを見ているならば…悲観色が強まりますが…

同時進行の上海にインドは上昇、台湾は-1.47%、香港が-1.08%…日経平均は-3.29%…

また…今回のFOMC。

週報で解説しましたが…”利上げ”には米国の”三つの速さ”が前提に…

 ①ワクチン接収の速さ…②経済回復の速さ…③物価上昇の速さ…

特に…CPIなどから物価上昇の速さが見受けられる…米国の強さが顕著に…

株価も…調整していたナスダックも高値を更新…

国内で強調されている”米利上げ懸念”であれば…日本だけが極度に反応するのは…?

勿論…FRBを筆頭に金融政策の変更については警戒が必要になります。

ただ…今回の日本株の急落は…東京市場特有の構造問題なのでしょう…

まずは…”笹音に怯えず”…数値の把握から…

そう言えば…二か月ぶりに日銀はETFを購入…701億円でした。何で今さら…