これが日銀の”負”の効果…

7/19日 日経平均:-350.34 27652.74円 Topix:-25.06 1907.13p

(前日)NYダウ:-299.17 34687.85$   ドル円:109.93円

 

日経平均…米国株が最高値を更新しても下がってしまえば…

当然の如く…米国株が下がれば…更に下げ足を速めてしまう…何ともですね。

その原因は…日本の構造問題が複合化しているのですが…特に日銀に…

日経平均は…従来の下げに…-50%増しの下げが…これが日銀の”負”の効果…

ETFを買わない日銀…市場への対応を間違った…

そもそも…金融政策の一環ならば…日銀には説明責任があるのですが…

不思議な事に…誰もが日銀の”罰なき罪”を認識しているはずなのに…誰もが批判はしない…

今更ですが…日銀の市場介入…出口はやぶの中に…

さて…日経平均の下値ですが…主要国で最も下げ易い指数にも…

それでも…日経平均にも実体はあります…

日経平均はファーストリテイリングとソフトバンクGの2社で約20%、東京エレクトロンを加えれば25%…

上位5銘柄で30%、上位10銘柄で40%が決まってしまう指数…

この10社の下値から逆算すれば…26000円が下値にも…

また…NT倍率で換算すれば…Topixの1800pが…

まずは…指数の下げに攪乱されない事が肝心に…