1/22日に大事なヒントが?

日経平均 13478.86 390.95 日経先物 13450 400 円/ドル  106.63
TOPIX 1328.73 35.70 TOPIX先 1328.0 37.0 10年国債 1.465
出来高 214717   NYダウ 12383.89 176.72 WTI 90.99
売買代金 25231   ナスダック 2349.91 23.71 927.10

一週間前の1/22日は、日経平均は-752.89円安で12573.05円でした。
その後の日経平均は+256.01/+263.72/+536.38/-541.25円、そして本日が+390.95円高でした。
注目してきました25日移動平均との乖離率は、
11/22日が-14.75%、その後は-12.25%/-9.75%/-5.55%/-8.69%で本日が-5.49%です。
昨日の-8.69%も本日の-5.49%で、-14.75%からみれば平均値への回帰は続いています。
本日の25日移動平均値は14262.51円となっています。
また、トピックスでは、その乖離率が-3.95%で+-5%の範囲に収まってきました。
激しい乱高下も、和らぐ方向を示すかもしれません。

その意味でも、1/22日の値段は、ある意味での基準になると考えています。
全面安になった値段です。
その時点での数値が何かを語っていたのです。
勿論、1/22日が底値であったとは、残念ですが断言はできません。
予測どおりならば、25日移動平均への回帰後、一旦は-5%乖離となり、+5%乖離へ。
その後は二番底を探しに・・・・・?
更に、再度、1/22日の安値を更新の可能性も残ります。
ただ、たとえそうであっても、安値更新は、新値累積値では、月の-5!現在は月の-4。
考えてみれば、12000円台があったのは、22日/23日/24日の三日間だけなのです。
昨晩の勉強会でも、下値が見えない!って苦言/質問がありました。
買えば下がる!一体、どこで買えばよいのか?って。
それらの苦言/質問に対し、明日500円下がったら買いましょう!って提言しました。
そう思えば、12500円も恐くはないのです。

そして、もう一度、日経平均の12500円を考えてみましょう。
その時点で、PERは?PBRは?配当利回りは?
個別銘柄でも、その時点で、トヨタは4880円、キャノンは4190円、武田は6000円でした。
例えば、配当利回り。
トヨタが2.87%、キャノンが2.86%、武田が2.80%は、単なる偶然なのでしょうか?
1/22日の数値が何を語っているのか?
大事なヒントが隠れていると思われます。
個人的ですが、本日は武田の6310円を買いました。