日米の明暗は…財政政策と金融政策に…

8/11日 日経平均:+182.36 28070.51円 Topix:+17.80 1954.08p

(前日)NYダウ:+162.82 35264.67$    ドル円:110.67円

 

大引けでは…やっと…28000円台回復となりましたが…

半導体関連株は軒並み売られ…注目のSBGも結局は売りに押されました…

確かに…米国で…ナスダック指数やSox指数が…連日で安い…その影響も…

また…米国では…110兆円規模の経済対策が上院で可決…で…日本の経済対策は…?

金融政策も…市場との対話を重視するFRBに…何もできなくなった日銀…この違い…

単純化してしまえば…一目瞭然…日米の明暗は…財政政策に金融政策に…

ただ…企業業績は…日本も好調…業績からは株価低迷は何とも…

更に…日本では…好業績でも…”決算Play”が横行し…シスメックスなど急落銘柄が続出…

ただ…日本電産でも…急落後は…気が付けば決算前の水準に回復…

株価は…売りが多ければ必ず下がりますが…一時的な不連続は…回帰も早い…

いつもながら…投機筋の横暴を逆手に取る事で…

また…どうも疑心暗鬼になってしまったSBGの株価…

そんな中…”先生…狙っていますよ…”って声が複数寄せられています。

”誰が一番の安値を買えるか…コンヘでもやりましょうか…”