| 日経平均 | 13745.50 | -114.20 | 日経先物 | 13750 | -140 | 円/ドル | 106.84 |
| TOPIX | 1355.48 | -9.24 | TOPIX先 | 1357.5 | -12.5 | 10年国債 | 1.470 |
| 出来高 | 202626 | NYダウ | 12635.16 | -108.03 | WTI | 90.02 | |
| 売買代金 | 24826 | ナスダック | 2382.85 | -30.51 | 金 | 909.40 |
ここまで売られる決算内容だったでしょうか?
昨日-1000円のストップ安だったイビデンの寄り付きは-800円安の4960円でした。
二日間で-1800円下げたのです。
この急落で注目は、その出来高です。867万株!
通常、イビデンの一日の出来高は100万株程度?
直近の大商いでは、昨年の10/4日が392万株で-310円安、12/20日が358万株で-360円安。
昨日のストップ安が比例配分だったため、自社株買いは今日から?(250万株の自社株買い)
そんな自社株買いすらも無視して叩き売ってくる?一体誰が売るのでしょうか?
おそらくは、何らかの機械的な売買なのでしょう。
それにしても、価格を無視して売ってくるのですから、不可思議な投資行動なのです。
決算発表をまって、それを機に売り叩く?困ったことです。
同じ事が、オリンパス-500円のストップ安、ヤマハ発動機は-400円のストップ安。
イビデンは11/1日の10000円が4960円、オリンパスは10/9日の5320円が3100円。
最近のソニーの株価もですね。
少しでも業績見通しを慎重に発表したら最後、業者の餌食になってしまうのです。
キャノンの決算発表でN証券の格下げに憤りました。
accidentalなsurpriseならともかく、決算発表前後の不連続を是正するのがアナリスト!
その本分を忘れ、事後的な評価に走る、そんなアナリストは百害あって一理なしなのです。
よくよく自らの使命を見つめ直して欲しいものです。
さて、日経平均は1/25日から、一日毎に上げ/下げを繰り返しています。
1/25日+536.38円高、1/28日-541.25円安、1/29日+390.95円高、1/30日-133.83円安
1/31日+247.44円高、2/1日-95.31円安、2/4日+362.54円高、2/5日-114.20円安です。
ここまで規則的に〇×を繰り返すのも珍しい?
幾分、×の日の下落幅が少なくなっているようですが、果たして?
そして、この規則性では明日は?
とにかく、大事な事は、安値を買う!
その基準として、1/22日の株価を注目しましょう。
個人的ですが、本日はイビデンの4960円を買いました。