指数が価格形成を歪めてしまう…

9/30日 日経平均:-91.63 29452.66円 Topix:-8.13 2030.16p

(前日)NYダウ:+90.73 34390.72$    ドル円:111.85円

 

CMEの日経先物は…現物比+160円でも…東京時間に移れば…日経平均は急落…

日経平均の銘柄入れ替えで…大引けには5000億円規模の売り圧力が…

売りが多ければ…株価は下がる…当たり前なのですが…

頭が固いのか…”指数”を売買する事に…どうも違和感を覚えてしまう…

個別銘柄でも…例えば新規採用の村田製作所…

前場の安値が-152円安の9476円。出来高は248万株。

14:50分の出来高は…779万株…14:59分が…865万株。大引けでは2341万株…

大引けの値段は…+332円高の9960円…指数へ組み入れられる影響…

指数が価格形成を歪めてしまう…本末転倒にも…

そして…”月末のアノマリー”…8月は12か月ぶりに上昇しましたが…9月は再度下落に…

まあ…何にしても…日本株の構造問題…一筋縄ではいかない事に…