| 日経平均 | 13914.57 | 414.11 | 日経先物 | 13890 | 390 | 円/ドル | 107.39 |
| TOPIX | 1355.54 | 34.17 | TOPIX先 | 1352.5 | 30.0 | 10年国債 | 1.485 |
| 出来高 | 224046 | NYダウ | 12381.02 | 96.72 | WTI | 98.81 | |
| 売買代金 | 26284 | ナスダック | 2303.35 | 3.57 | 金 | 947.80 |
本日の+414.11円高で、日経平均の25日移動平均が再度上昇に転じました。
22日に一旦は上昇に転じましたが、翌日の-187.82円安で下落に転じていました。
その意味でも、今日の急騰は、それなりに有意義だったと思われます。
明日以降は、25日前の数値が、26日/13325.94円、27日/12573.05円、28日/12829.06円・・・・・
当面、急落があっても、今度は25日移動平均の上昇は継続されるでしょう。
たとえば、-300円安の13600円でも、現在の25日移動平均の13381円は、三日後の28日には
13600-13325=275÷25=11、13600-12573=1027÷25=41、13600-12829=771÷25=30で
13381+(11+41+30)=13463円へ上昇、13900円が維持されれば、13463+36=13500へ上昇?
短期的には、サポートラインが形成されてきます。
また、2/4日の高値13889.24円を超えたことによって、1/22日の安値12572.68円が底値?って
意識されると思われます。
過度の総悲観にあって、底値/安値が意識/確認される事は、本当に大事となります。
株式投資が、美人投票である限り、市場センチメントは重要な要素なのです。
上がれば強気?下がって弱気?は世の常なのです。
勿論、中長期の26週移動平均には変化は現れません。まだまだ拡散中です。
ただ、中長期と言えども短期の延長です。まずは、変化の一歩なのです。
短期の次ぎのハードルは新値三本足の陽転!13972.63円超で引ける事となります。
では、戻りのメドは?
乖離率で考えてみましょう。1/22日時点の乖離率は-14.75%の異常値でした。
下ブレの乖離が異常だった故に、戻りも+5%の範囲では止まらない?って思っています。
個人的には10%も有り得る?って推測しますが、8%超えたら要警戒?
後は、単純な計算です。
乖離率が、5%ならば、13500×1.05=14175円、8%ならば、13500×1.08=14580円?
その後は、25日移動平均値へ調整?
本格上昇があるならば、その調整後と考えます。その時の中長期の状況にかかわる?
さて、全面高なのに、どうしてトヨタが上がらないの?って質問が・・・・・・。
馬鹿な解説者は、為替が・・・・・?なんてピンボケな解説を。呆れたものです。
このブログや週報では、トヨタなど主力株の株価と日経平均の関係を単純化しました。
トヨタであれば、日経平均が18000円ならば8000円、16500円ならば7000円、15000円ならば
6000円、13500円ならば5000円って単純化しました。
自社株買いに支えられたトヨタの6000円は、すでに日経平均の15000円に相当?
その意味では、トヨタは上がらないのではなく、堅調そのものなのです。
だから、自社株買いが終了したトヨタの株価は、その真価が問われているのです。
トヨタが6000円をkeepできれば、日経平均も、自ずから15000円?ってなってくるでしょう。
個人的ですが、本日はドコモの154000円を買いました。次ぎの指値は148000円?
上場来安値は、10/25日の149000円で、配当金は4800円あります。
負け組み?ドコモにも、appleが微笑む可能性だってあるかもしれません。