SBGの下げ余地を考えてみよう…

12/3日 日経平均:+276.20 28029.50円 Topix:+31.49 1957.86p

(前日)NYダウ:+617.75 34639.79$    ドル円:113.22円

 

SBGの下げが止まりません…全面高の3日も…連日の安値更新に…5429円に…

3/19日の高値が10095円。-46%の急落となっています…

11/8日に1兆円の自社株買いを公表…翌日から急伸…7日間で、6123円が7217円へ…

その後…一転…大商いを伴い…急落の繰り返し…時価総額は10兆円を割り込み9.57兆円に。

勿論…いくら大商いでも…その多くがプログラム売買…一つの疑問が…

その疑問は…1兆円の自社株買い…どこへ消えたか…

1兆円の実需が入っていれば…こんな急落が起きるとは…とても考えられませんね…

そのこと自体が…SBGの資金繰りが疑われる事に…

また…今回のSBGの急落は…

投資先の英半導体のアーム社の米エヌビデアへの売却差し止め…3日にはエヌビデアも4%安。

更に…中国配車アプリのデイデイのNY上場廃止の具体化…3日にデイデイは22%安…

”虎の子”だった…アリババも…その存在感が問われている…

金利上昇も…真綿で首を絞めてくる…悪材料の連鎖に…

ただ…今までも…SBGには…いつでも強弱感が伴って…SBGはSBGに…

ただ…株価は正直なもの…何かを訴えている…

少なくても…SBGの株価…SBGへの評価そのものに…

やはり…例え…見栄を張っても…孫CEOには…説明が必要に…

1兆円の自社株の状況…買い切ったなら…更に1兆円をつぎ込めば…それで済んでしまう…

SBGは携帯のソフトバンクの40%を所有…時価総額は7.3兆円…

NTTがドコモを買収した金額を考慮すれば…ソフトバンクの支配権がいくらになるか…

総合的に判断すれば…SBGの安値は…10%の下げ余地にも…

株価が急落した分…同じ1兆円でも…買い付け可能な株数は急増している事に…