どうして…日本株は売られるのか…?

1/28日 日経平均:+547.04 26717.34円 Topix:+34.45 1876.89p

(前日)NYダウ:-7.31 34160.78$    ドル円:115.42円

 

日経平均は+500円を超える上昇でも…週間では…-800円を超える急落に…

米国の金利上昇…米国発の世界的な株安…

でも…その米国。NYダウは…週間で+460$高…ナスダックでも…+2p高で…下がってはいない…

ただ…NYダウの日々の値幅…前週の450$幅も大きいのですが…今週は…+989$にも…

要は…米国株は…いくらボラタイルになっても…反発力が強い…下がれば買われる…

結局…日米の”差”は…相場の活力…投機色は共有しても…急落局面での反発力…

市場が不安定になれば…世界で一番…日本株が率先して売られてしまう…

では…どうして…日本株が売られるのか…?

日本の構造問題…日本人は日本の株を買わない…実需の買いが入ってこない…

外国人の投機筋に取れば…日本株を売れば儲かる…日経平均は…その錬金術…

少なくても…証券市場を安定にするには…日銀の存在が…

ただ…残念ですが…その日銀には…今になって…腰が引け…大義がない…

前場のTopixが”-2%”を超えなければ…杓子定規に…購入を見送る…これでは…

 

28日の日経先物…ナイトセッション・・・

22時前には…26230円の安値…現物比…-470円。日中の上昇分を吐き出す…

さすがに…米国株が堅調に推移すれば…反発に転じるも…4時半では…26330円に再度下落…

何とか…6時の引けでは…26670円で終わったものの…

米国株の急伸と比べれば…何とも…情けない値動きにも…

ただ…日本株…売りの主体も投機筋…先物主導…現物では高水準の”空売り”…

それら投機的な売買は…ゼロサム…必ず…買戻しも…