マザーズ指数の反転が”鍵”に…

2/18日 日経平均:-110.80 27122.07円 Topix:-6.93 1924.31p

(前日)NYダウ:-622.24 34312.03$    ドル円:115.20円

 

バイデン大統領は…「プーチン大統領が数日中にウクライナに侵攻を決定…」と会見…

FRB高官からは…輪をかけて…金融引き締めを強化を強調…

更に…18日は米国の”SQ”…米国のSQ値は終値で計算…週明けの米国は休日…

東京時間では…グローベックスで米国先物は堅調でしたが…

negative要因が蒸しかえり…NY時間になれば…米国株は下げ止まらず…

日経先物は…現物比-260円安の26845円。

18日の安値が…26792円。15日の安値が…26724円…週明け…27000円割れで下げ渋れるか…

また…マザーズ指数の下げが止まりません…18日には700pを割り込み…685pに…

1200pの水準からは…-43%の下落…コロナ-ショックに…527pの安値がありましたが…それはそれで…

売られる”グロース”株…マザーズ指数の反転が”鍵”に…

マザーズ指数の寄与率では…メルカリ・・・連日…当然ですが…下げ止まらず…18日には3210円の安値が…

成長を否定してしまえば…市場からは…”夢”が消えてしまう事に…