| 日経平均 | 13398.30 | 252.17 | 日経先物 | 13440 | 240 | 円/ドル | 101.96 |
| TOPIX | 1293.32 |
21.44 |
TOPIX先 | 1298.5 | 23.5 | 10年国債 | 1.375 |
| 出来高 | 186331 | NYダウ | 12619.27 | 256.80 | WTI | 114.93 | |
| 売買代金 | 23500 | ナスダック | 2350.11 | 64.07 | 金 | 948.30 |
日経平均は252円高でも、後場からは先物は売られました。
利益確定なんて?もとから現物市場は超閑散なのです。
ただ、先物主導で仕掛けても叩けなくなっているのも事実なのです。
トピックス先物は1303pから1291pへ。前場の高値は1308.0p。日経先物は13490円が13370円へ。
この間、為替は102円台となっていました。後場に関しては、為替と株価が逆方向?
為替からは、少なくても、外国人の売りではなかったのです。
こんな売り、国内機関投資家と証券会社の自己部門なのでしょう。
前場では日経平均と25日移動平均との乖離率が5.04%と5%の壁を越えたのも売りを誘ったか?
よく考えてみましょう。
万人弱気の中、どうして日本株が上がるのか?
今日に関しては欧州系の実需の買いは入っていました。
でも、月曜の-406円安のあと、火~木の三日間で+481円高しているのです。
買が多いから上がる!
お金に色は無いことを考えれば、実需の買が少なくても、買いは多くなりえるのです。
とにかく、売り叩いてきたのです。
昨年8月以来、安心して売ってきたのです。
信用の貸借倍率が一例です。1.77倍。売りの回転が効かなくなったら?
では、売りに慣れきった投機筋の次ぎの行動は?
感度の優れた連中は、すでに買い戻し。それが3/17日の11691円からの上昇要因?
そして大半は担がれだしたのでは?
野村證券はトピックスの1050pを公言しているぞ! 彼らは、更に売るのです。
それでも、総弱気の中、買いを手控えていた投資家もいるのです。
ゼロサムの鉄火場は、窮地に落ちたほうが負けるのが常道。
売り残は、あくまで残で、更なる売りは、この残を膨らませる可能性が高いのです。
売っても、売っている間は下がっても、買い戻せない?
まだまだ大半のレポートが悲観的です。
本日、日経平均は一目均衡表の雲の中に入りました。今年、初めてなのです。
短期的な過熱感が、中長期のトレンドを変えるかも知れません。