永守会長の手腕を評価すれば…

1/24日 日経平均:+393.15 27299.19円 Topix:+27.54 1972.92p

(前日)NYダウ:+254.07 33629.56$   ドル円:130.25円

 

前日の米ハイテク株高から半導体関連など三日連続の大幅高に…

2/1日のFOMCでは、”利上げ停止の検討…”の報道も…少し…はしゃぎ過ぎの様ですが…

日経平均は27000円を回復し…12/20日の”日銀ショック”前の水準を回復…

確かに…【波乱要因】に変化が感じられる…相場の肌感覚ですね。

その【波乱要因】…インフレから景気後退へ…その度合いをの織り込み具合…

そして…今週からは…日米ともに『企業決算』…その先陣が日本電産。

日本電産は…従来の予想から-1000億円、-56%の大幅減益修正。

夕刻の会見で、永守会長は「構造改革で負の資産を全部償却」って強調しましたが…

永守会長その人の後継者問題に揺れているだけに…市場の反応はどうなるか…

”決算Play”での【方程式】に当てはめてか…私設取引/夜間取引では-10%の急落。

ただ…350億円の自社株買いも同時に発表。

永守会長の手腕を評価すれば…明日の-10%を超える急落はは狙い目にも…