| 日経平均 | 14440.14 | 101.60 | 日経先物 | 14440 | 100 | 円/ドル | 105.40 |
| TOPIX | 1425.10 | 16.96 | TOPIX先 | 1424.0 | 20.0 | 10年国債 | 1.765 |
| 出来高 | 226430 | NYダウ | 12638.32 | -7.90 | WTI | 127.35 | |
| 売買代金 | 27828 | ナスダック | 2522.66 | 14.34 | 金 | 891.50 |
世界中で一番上がらなかった日本株の上昇が群を抜いています。
如何してでしょうか?
N経済新聞の解説では、PERで見る限り、日本株の割り安感は消えた?
所詮、彼らにはわからない事なのです。
昨日まで的外れだった解説が、急に改まる事もないのです。
いつもの事ながら、株価が上昇するのは買が多いから!
お金に色はありません。
たとえ買戻しでも、買いは買いなのです。
そして、株価の上昇は、それはそれで呼び水ともなるのです。
本日は、日経平均が+101.60円高、トピックスが+16.96p高でしたが、実感はそれ以上?
主力株の上昇!メガバンクは?トヨタ/ソニーは?
一方で、個人投資家好み?
電池関連、原発関連・・・・、木村化工機や日本製鋼所、オルガノに古河電池・・・・乱舞?
信用取引の買が増加しています。
すでに、相場は一変しているのです。
それでも、先物主導の裁定売買は継続していました。
ただ、売り込んでいる以上、巻き戻しも早くなっているのです。
そして、最も大事な事は、日本もインフレになった事なのです。
原油高によるガソリン高や穀物高など、負の影響が強調されますが、日本にとって出口の無い?
デフレ経済からの脱却が起きているのです。
金利も上昇します。
デフレ脱却で、何が起こるか?
土地も株も、デフレで上がらなかったのです。
個人の金融資産は1530兆円あって、その内800兆円が現預金です。
その800兆円が、いよいよ動き出すのです。
金利の上昇は、住宅購入を促進するでしょう。
不動産価格の安定から上昇は、その担保価値を増加、信用創造となります。
銀行/不動産会社にとって、リバースモゲージはドル箱商品となるでしょう。
要は、誰が気がつくかの世界なのです。
デフレからインフレへ!
その経済の大転換の中、株価は急反発を始めたのです。
前回や週報で述べましたが、日経平均のゴールデンクロスが近づいています。
ゴールデンクロス達成となれば、中長期の上昇が、かなりの精度で確認されるでしょう。
再三述べましたように、大事な事は、実現してからではなく、事前に予測する事なのです。
上がって強気!下がって弱気!
そうならないためにも、数値の把握に努めましょう!
我々のコンセプトは、安値を買う!なのです。