| 日経平均 | 14354.37 | 380.64 | 日経先物 | 14340 | 360 | 円/ドル | 108.26 |
| TOPIX | 1401.69 | 30.12 | TOPIX先 | 1397.5 | 27.0 | 10年国債 | 1.880 |
| 出来高 | 188898 | NYダウ | 12307.35 | 165.77 | WTI | 134.86 | |
| 売買代金 | 21481 | ナスダック | 2454.50 | 50.15 | 金 | 873.10 |
毎月、地元の川原神社で株式勉強会を行っています。
今月は、22日の日曜日ですが、30回目を迎えることになりました。
月日のたつのは・・・・・、光陰矢の如し!って、正にその通り。
ここまで継続できたのも、関係の方々皆様のお陰と深く感謝しています。
本当に、この勉強会は、参加されるお一人お一人の「お気持ち」で成り立っています。
3/16日の勉強会でも、
「残念ですが、明日の17日は-500円安で、下値のメドは11689円です。価格メカニズムが
壊れてしまっていますが、歴史的な安値かもしれません!」
「偉そうに言っていますが、自分自身にも言い聞かせています!」
勉強会の開口一番でしたが、当時の暴落に対し、悔しくて悔しくて。
その時の気持ちが思い出されます。
その三月から三ヶ月、今回の勉強会は、ゴールデンクロスの説明から始める予定です。
是非、是非、ご参加してみてください。
そのゴールデンクロスですが、13週移動平均と26週移動平均。
日経平均の週足ですが、すでに本日の数値で、ゴールデンクロスが達成されています。
また、正確には週末って言っても、週末が10831円以上なら達成されるのです。
何も週末を待たなくっても・・・・・・なのです。
この指標、過去を検証すれば、本当に精度の高い指標なのです。
しかも、予測/計算が可能なのです。実際、このブログでは何回も述べてきました。
そして、次ぎのポイントは、どこで26週移動平均自体が上昇に転じるか?なのです。
スタグフレーション?世界的金融危機?企業業績悪化?原油高?ブラックマンデー再来?・・・・・
とにかく、今は、下がる理屈探し?
それでも、26週移動平均までもが上昇に転じれば、彼らは豹変します。
いつもの事ではありませんか?
見ていれば解る通りで、一転、彼らは上がるための理屈探しに入ります。
26週移動平均の予測ですが、要は26週前の数値。
6/20日が15257円、27日が15307円、7/4日が14691円、11日が14110円、18日が13861円。
それぞれの対応日の数値を超えて、その週が終われば、26週移動平均は上昇に転じます。
遅くても、7月中旬には、大きな転機が来るかもしれません。
ただ、3/17日からの上昇に、先週でも800円の押し目です。
調整らしい調整が、一回も訪れていません。
弱気ムードが一変した時に、1000円幅の調整は、あっても当然?
その意味で、短期的な過熱感として、25日移動平均との乖離には注意が必要です。
本日の25日移動平均は14126円ですから、まずは急騰しなければ・・・・ですが。