『裁定取引』の『転換点』が近づく…

8/16日 日経平均:-472.07 31766.82円 Topix:-29.47 2260.84p

(前日)NYダウ:-361.24 34946.39$    ドル円:145.61円

 

明らかに…米国市場では、週末の『SQ』を意識した値動きに…

基本的には『株売り/債券売り/ドル買い』の『裁定』取引が横行…

その結果…投機筋の『円売り』/『債券売り』のポジションが高水準に…いつものパターン?

当然ですが…”option”が絡み…『思惑』が達成されれば…巻き戻しが始まる…

『円売り』で見れば…146円台へ。国内では円安によるガソリン価格の急騰。輸入品の物価高。

岸田政権の支持率が更に低下も…そろそろ…決断も近づく…

また…『債券売り』は金利上昇。FRBの金融引き締め長期化懸念と言われるが…

今回の金利上昇では…”フィッチ”の米国債格下げに続き…米銀格下げって…

これ以上の長期金利上昇は…米銀行の財務を直撃…FRB自体も財務悪化…本末転倒にも…

その意味で…今回の『株売り/債券売り/ドル買い』の『裁定』取引の『転換点』が近づく…

勿論ですが…何にしても…

日本株の反発力の弱さが際立ちますが…今始まった事では有りませんね。