実際の行動に移されなければ…

9/15日 日経平均:+364.99 33533.09円 Topix:+22.81 2428.38p

(前日)NYダウ:+331.58 34907.11$    ドル円:147.42円

 

ECB理事会も無難に通過…独逸の景気落ち込みから利上げを見送ったら…

こうなると…”negative-surprise”…って思っていましたが…結果は上出来でした。

今回の利上げで打ち止め感も…次は…20日のFOMCに22日の日銀。

特に…日銀。政策余地を残すだけに…『波乱要因』にも。

ただ…警戒感が強まる中、株価は新たなステージに。すでに、Topixは”2400p”を超えています。

時価総額topのトヨタでも…4月にいくらでも買えた1800円が2800円超に…

数値は数値に…真摯に耳を傾ければ…単純明快なのですが…それが…

8/17日のN新聞を引き合いに出せば…

「日経平均は”三尊天井”を形成…9月には30000円を下回る事も…」

翌18日から明らかに反転! 【N新聞の読み方】に照らせば…が今回も実証されました。

こと左様なのですが…16日のN新聞(”スクランブル”)では・・・

”日本株、10~12月に正念場”と題し…

 「4~6月に活況だった外国人の日本株買い盛り上がりを欠く…」

 「中国の不動産バブル崩壊に伴う景気悪化、原材料高など懸念材料はくすぶる。

米経済が景気後退に陥れば日本のインフレ経済への転換ムードも吹き飛ぶだろう。

投資家はリスク要因に目配りしつつ、買い材料を見極める作業に集中する事になる。」

さてさて…

N新聞を信奉すれば…いつまでたっても一歩も踏み出せない事に…

でも…N新聞がそうでも…”ファンドマネジャー”の『言い訳』にはなりませんね。

これ程の『大相場』に入っても…実際の行動に移せなければ…”ファンドマネジャー”としては失格も…

 

さて、週末の米国株は反落。『クワドルプルウィッチズ』ですね。

”4人の魔女”も熱さバテかもしれませんね。週単位ではNYダウは41$高。ナスダックは-53p安。

まずは…無難な通過にも…