米国市場は”良い所取り”にも…

12/1日 日経平均:-55.38 33431.51円 Topix:+7.59 2382.52p

(前日)NYダウ:+520.47 35950.89$    ドル円:147.82円

 

NYダウの急伸に関しては…FRBによる『利上げ』局面が終了したと好感…

ナスダックの下落に対しては…”PMI”が市場予想を大幅に上回り『利下げ』期待が後退だそうで…

相矛盾する市況解説が…まことしやかに語られる…まあ…いつもの事ですね。

日本株でも…Topixが買われ…日経平均が売られる…

日経平均では寄与率の高い半導体関連やSBGが…明らかに指数との『裁定』で売られていました。

来週はスーパー”SQ”。 ”SQ”で狙われる”option”は前週の±1000ならば…33000円割れか34000円到達か?

とにかく…”SQ”に関しては柔軟な対応が望まれます。

そして…そうは言っても…米国次第? その米国が”データ次第”ならば…

まずは…今晩のパウエル議長の講演と”ISM製造業景況感指数”が気になる所…

 

そのパウエル議長の発言内容は…やはり、基本”タカ派”的内容も…従来の『データ次第』の繰り返し…

また…”ISM製造業景況感指数”は”46.7”と市場予想の”47.7”を下回りました。

この数値から…米金融引き締め長期化懸念が後退…米国株は一段高へ…米国株市場は”良い所取り”にも…