| 日経平均 | 12956.80 | -66.25 | 日経先物 | 12950 | -90 | 円/ドル | 109.51 |
| TOPIX | 1238.93 | -7.55 | TOPIX先 | 1235.5 | -10.5 | 10年国債 | 1.430 |
| 出来高 | 176319 | NYダウ | 11532.96 | -109.51 | WTI | 116.00 | |
| 売買代金 | 18955 | ナスダック | 2428.62 | -1.99 | 金 | 831.50 |
日経平均、短期的には25日移動平均との乖離率に注目です。
7/22日から本日まで、18日間-1.79%~+2.25%の狭い範囲で推移しています。
平均値と言っても移動平均の場合、平均値にまつわりつく事は、本当に珍しい事なのです。
上か下か?どちらかに大きく動き易くなってきました。
その移動平均自体も、微妙な僅差で、プラスに転じません。
先物主導で現物市場は機能不全?
相変わらず、クレデイイスイス証券等の横暴振りが目に付きます。
間違いなく意識的な価格形成となっているようです。
トヨタの自社株買いも息切れ?
アーバンの倒産で銀行や不動産が売られる?
では、なぜ任天堂やソフトバンクが急落するのでしょうか?
三菱UFJも米国地銀の買収を、株式交換で行えば・・・・・・、そのための自社株買いを。
また、26週移動平均の標準偏差です。
3/17日の安値時点で6000円以上に拡散した二標準偏差の数値が、現在2100円で止まりました。
拡散と収束は繰り返します。
一旦、収束が止まれば、必ず拡散に向かいます。
今回、2100円で止まったならば、6000円の拡散の割には収束幅が小さく、今度の拡散は
小規模と考えますが、それでも拡散となれば、上か下か?大きく動き易くなってきました。
短期的にも中長期的にも、日経平均は動き易くなってきました。
先物主導で売り圧力が強いだけに、警戒は怠れません。
残念ですが、数値は上か下か?は語ってくれません。
しかも、買い手は不在。先物主導の売り圧力は・・・?
頼みは米国株高と円安に原油安?
自律反発に買い戻し意外に期待は薄い。
要は、自社株買い終了後のトヨタの株価と銀行株の下値のメドにかかっています。
上か下か?大きく動くとすれば、日経平均やトピックスは?
日経平均ならば、3/17日の11691円も視野に?
それが無いならば、上に?
今週も楽観的な期待は排除されましたが、悲観的な下値の見極めも。
大事な事は、悲観の極地でも、安値を買う!余裕?って、肝に銘じています。