| 日経平均 | 12768.25 | 15.29 | 日経先物 | 12770 | -10 | 円/ドル | 108.85 |
| TOPIX | 1219.53 | -4.16 | TOPIX先 | 1220.0 | -4.5 | 10年国債 | 1.420 |
| 出来高 | 138795 | NYダウ | 11502.51 | 89.64 | WTI | 118.15 | |
| 売買代金 | 14577 | ナスダック | 2382.46 | 20.49 | 金 | 834.00 |
残念ですが、これが日本株の現状なのでしょう。
勿論、残念!って思うのは少数で、当然って考えるのが正しいのかもしれません。
ただ、時価総額が激減し、先物主導で現物市場は機能不全?
下げにbetするのが合理的とは言え、縮小均衡への行動が正しいかは疑問なのです。
日経平均は+15.29円高でもトピックスは三日連続安の-4.16p安。
トヨタこそ+-0円でしたが、キャノンの-260円安、武田の-110円安など、主力株は軒並み安で
実感としては-100円安から-200円安の大幅安?
東証一部の出来高は13億8795万株、売買代金は1兆4577億円でした。
その低水準の状況で、キャノンが大商い。
1/31日の1820万株以来の、今年二番目の1318万株の出来高。株価は-260円安の4790円。
対ユーロに対する円高懸念やリコーとの競争激化を嫌気?なんて頓珍漢な解説。
いつもながら困った事です。
1/31日の時もそうだったように、EB債?って考えるのが自然なのです。
しかも、1/31日の東証一部の売買代金は3兆210億円ありました。出来高は23億9283万株。
キャノンや小松のEB債が乱発?
喉もと過ぎれば・・・・で、死語になったEB債が募集されるとは?
不適格商品の烙印は剥げ落ちたか?
日経リンク債を含め、オプションを組み込んだ金融商品の適合性は再考されるべきなのです!
そして、そうならばキャノンの急落は?
EB債のノックイン価格はわかりません。
ただ、ここまでの大商いが継続するとも考えられません。
明日、もう一段安があれば・・・・・バーゲンセールと考えます。
日経平均ですが、25日移動平均との乖離率と26週移動平均の標準偏差の拡散から、上か下か
大きく動く可能性は変わっていません。
先物主導で買い手は不在。
25日も26週も下を向いている。
この状況で、本音/期待を込めては、下げ渋っている?
8/22日の安値12631.94円から、安値を拾えば、26日の12656.09円、27日の12681.98円
28日の12718.53円、微妙に切りあがっているのです。
しかも、キャノンや武田や任天堂に飛び火はしても、裁定の最右翼トヨタや三菱UFJなどは?
配当利回りとPBRが下方硬直性に結びつくか?
株価は株価に聞く!も一法って考えます。