77/26日 日経平均:-202.10 37667.41円 Topix:-10.32 2699.54p
(前日)NYダウ:+81.20 39935.07$ ドル円:153.63円
日経平均は8日連続安。7/11日の高値(42426円)からは-4815円の大幅安。
この間…11日の21:30の米”CPI”…数値自体はpositiveでも…それを機に『介入』が。
”余計な事を…”って思いましたが、案の定、投機筋にわざわざ”キッカケ”を提供。
『円買い』と『日本株売り』の投機的な『裁定』取引。しかも12日は『SQ』…
12日は-1033円安に。ここが今回の急落の『起点』に。
15日にはトランプ氏襲撃未遂事件。”ほぼトラ”が”確トラ”になってナスダックに変調が。
17日には”バイデン政権による対中半導体規制強化”の報道から東京エレクトロンが売られる…
18日には”確トラ”からエヌビデアやアームが急落。東京エレクトロンなど半導体関連が更に大幅安に。
18日の夕刻からは大規模なシステム障害もありました…
そして…今週に入っても…日本株の下げは止まりません。で…今週の急落の説明は…?
市況解説は何が何やら…説明になっていない説明が横行。
特に31日の日銀の金融政策に対する不安…こじつけですね。”利上げ”の大合唱?
このブログでは…今回の一連の大幅安を…先物主導の投機的売買って認識。
要因分析すれば…為替要因が-5%。ナスダック的要因が-5%。
日本株は”売られやすい”状況だったのです。
だったら…為替要因とナスダック要因に絞ってみれば…
為替要因ならば…やはり、31日の日銀とFOMCが…
ナスダック要因ならば…数値は数値に聞きながら…ナスダックの株価を考える…
投機筋も馬鹿ではありません…不安心理が市場を覆えば…次の”一手”はどうするか?
我々は…折角下がってくれているならば…