| 日経平均 | 9547.47 | 99.90 | 日経先物 | 9490 | -190 | 円/ドル | 101.78 |
| TOPIX | 955.51 | -0.79 | TOPIX先 | 953.5 | -26.5 | 10年国債 | 1.580 |
| 出来高 | 251233 | NYダウ | 9310.99 | -76.62 | WTI | 78.63 | |
| 売買代金 | 23426 | ナスダック | 1779.01 | -65.24 | 金 | 839.50 |
14:30分からの先物買い?
終日マイナスとなっていた日経平均が、引け前30分で急反発。+99.90円高で終了。
しかし、相変わらずの先物主導の値動きに終始。
15時直前につけた9640円の高値から、15時から10分で急落の日経先物。
イブニングセッションでも18:30で-250円安の9240円となっています。
現物市場が終了後、僅かな時間で-400円下がっているのです。
投機筋の思いのまま?
これで株式市場が守れるのでしょうか?
乱高下の結果、-76.62$安のNYダウや-65.24p安のナスダックの影響?
朝方の外国人動向は大幅な買越しでした。2390万株。
戦時下と思えば、先物市場への規制は当然の事なのですが。
何も、外国人の横暴に甘んじる必要などあるはずも無いのですが?
公的資金注入後、株式の底入れが日経平均では03年の7600円になった事。
これを理由に、今回の米国株の調整が、これから本格化する?って論じられています。
そんな他国の心配をするよりも自国の事を考えるべきなのです。
そもそも、日経平均が03年に7600円へ急落した理由は?
①銀行保有株の制限
②代行返上
③個人の税制改正
これによって、国内投資家の全てが日本株を売ったのでした。現在も継続?
株価は売りが多ければ必ず下がります!当たり前の事なのです。
米国にこんな馬鹿な政策があるのでしょうか?
人の心配をする前に、しなければならない事があるのです。
トヨタの渡辺社長が「経営環境は想定以上に厳しい」って述べています。
配当利回りが4%を超え、PBRが一倍を割っているのです。
麻生首相の自社株買い促進もあるのです。
トヨタとして、今!緊急に対応すべき事は何でしょうか?
世界中のトヨタの株主の不安を払拭する事ではないでしょうか?
目線を株主に!
驕れるものは久しからずや…は避けたいものです。