『需給悪』は必ず時間が解決する事に…

2/18日 (前場)日経平均:+121.86 39296.11円 Topix:+5.88 2772.78p

(前日)NYダウ:休場   ドル円:151.80円

 

後場…日経平均は39500円を回復するも…(2月SQ値=39432円)

世界中が株高を享受しているのに…やはり、日本株の停滞が際立っている…

明らかに…日本株の上昇を拒んでいるのは…『需給悪』…

その『需給悪』は…本来の『構造問題』に加え…『金利上昇』懸念…

国内10年国債金利が…1.394%に。15年ぶりの高水準なのです。

国債運用では15年…ほぼ全ての金融機関が評価損を抱えることに…

今年度も…単純に計算しても”0.6%”の上昇…10年国債では約”5%”の損金が発生…

期末を控え地銀中心に金融機関からは益出しの株売りも…

更に…日米の金利差縮小から『円高』にもなりやすい…雲間が晴れない…

ただ…大事な事は…

だから、日経平均は『38000円~40000円』の『循環相場』って事実の認識。

『需給悪』は必ず時間が解決する事に…

当面は…『循環相場』でも…”まだはもうなり…”って格言も…

いつもの…“Y”さんからは…

本日の後場寄りで…タカラトミー、ユニチャーム、日清食品を購入したそうです。

それぞれ…4020円、1122円、2989円で…確かに随分下がっている…

更に…10%下がったら債購入するそうです。