15600円台からの、急速な「下げ渋り」となりました。

日経平均 15901.16 237.82 日経先物 15910 220 円/ドル  116.98
TOPIX 1626.46 13.5 TOPIX先 1628 16.5 10年国債 1.63
出来高 156509   NYダウ 11021.59 -3.92 WTI 63.67
売買代金 22210   ナスダック 2302.6 -8.51 568

もっとも、その上昇の「牽引」を個別銘柄でみますと、従来の延長で代わり映えはしません。おそらく、徐々に「上値」を切り下げ、ある種の「均衡点」(個人的には15500円と思っていますが)に収斂していくのではないでしょうか。
また、日銀の「量的規制緩和解除」をめぐって、その「影響」が注視されていますが、ここまで話題になって、株価に織り込まれていないのでしょうか?
まあ、その時点で、株価水準が低ければ反発するでしょうし、高ければ急落するのでしょう。日本株への「影響」は、そんな程度と思っています。ただ、海外への「影響」は、ちょっと?この点に関しては、要注意となります。
そして、本日、「新興市場」が急反発してきました。この「反発」が継続できるかどうか?ここに、三月相場はかかっているように思えます。とにかく、三月は、是非は別としての、「証券・自己」などの動きは鈍化するのでは・・・・。従来の「一カイ二ヤリ」の手法が後退すれば、相場自体の「色合い」はどうなっていくか。その意味で、「中小型の成長株」や「新興市場」は注目となります。
また、新たな「テーマ」の模索として「ソフトバンクによるボーダフォン買収」に注目しています。本日、この話題で、ドコモが売られましたが、やっと、16万円台がはいってきたのです。このドコモの、16万円台を狙わずして、何を狙っていくのでしょうか?さらに、この水準が、長く続けば続くほど、次の「相場」は大きくなります。また、ヤフーは一万円高の146000円となってきましたが、本格的な相場はここからでしょう。
ドコモ、ヤフーが中心に、「IT関連」となってくれば、新たな「相場」展開が期待できるのです。