| 日経平均 | 8599.50 | 82.40 | 日経先物 | 8660 | 110 | 円/ドル | 90.37 |
| TOPIX | 836.02 | 9.03 | TOPIX先 | 845.5 | 18.0 | 10年国債 | 1.215 |
| 出来高 | 99832 | NYダウ | 8468.48 | 48.99 | WTI | 35.35 | |
| 売買代金 | 5833 | ナスダック | 1524.90 | 3.36 | 金 | 848.0 |
それにしても・・・?
東証一部の売買代金が僅か5833億円でした。
03年12月25日の5668億円以来の低水準となりました。
クリスマスで外国人が休みだから?
一番の理由は先物主導の裁定売買に支障が生じたから・・・なのでしょう。
株券電子化に伴いみずほFや三井住友などが売買停止。
これでは裁定売買にトラッキングエラーが発生してしまいます。
日経先物の出来高は前場が7781枚、後場が9884枚の低水準でした。
逆に考えれば、先物主導の裁定売買がなければ、日本株の実体/規模はこの程度。
この超閑散の中、日経平均の25日移動平均は、再度上昇に転じました。
明日以降の対応値から推測すれば25日移動平均の上昇が確定したかもしれません。
たとえ売買代金が5833億円でも、これで26週移動平均の標準偏差の拡散が止まれば、
日経平均は26週移動平均値への回帰が始まる・・・?
誰もが予想すらしない1月下旬から2月上旬へかけての11000円が視野に入ります。
勿論、その原動力はポジションの巻き戻し・・・?
その意味で、為替と原油の動向に注意しましょう。
その場合、ドル円の100円やWTIの60$が?
逆に85円を超える円高では、再度7000円近辺の調整もありえます。
年末/年始の為替と原油。株との同時進行/連鎖なのです。
どちらにしても、当面の戦略と戦術での対応が必要と考えます