線を入れてみれば?

日経平均 7994.05 -257.19 日経先物 7940 -260 円/ドル  89.36
TOPIX 794.03 -24.45 TOPIX先 790.0 -23.5 10年国債 1.290
出来高 196583   NYダウ 8149.01 -226.44 WTI 41.44
売買代金 13365   ナスダック 1507.84 -50.50 906.5 

10月以降「日経平均は7000円から10000円の間しか動かない!って決めてしまいましょう」       
って提案してきました。       
そうすれば、8000円以下になれば不安心理に狼狽せずに、如何に買うか?を考える。       
9000円を超えてくれば、もう少し?って思わず、如何に売るか?を考える。       
なかなか機械的には出来ませんが、短期売買に徹すれば・・・・?       
個別銘柄の安値に徹すれば、20%目標で売買を繰り返す。
赤字決算の山となっていますが・・・この短期売買は如何でしょうか?       
この場合、買い付け時の銘柄が大事になりますが、売却は機械的に。       
短期売買に徹する!       
これが戦術でした。       
そうは言っても短期売買には・・・・?確かに抵抗もあります。       
ただ、本格的な上昇には、まだまだそれなりの時間も必要となっています。       
だから、中長期では小口で徹底して安値を買う!記録作りに徹する!       
これが戦略でした。       
今月も、この戦術と戦略に徹する事が肝心と考えます。

日経平均の日足チャートに線を入れてみましょう!       
①7000円と10000円へ!       
次に②8000円と9000円へ!       
見ての通りです。       
10月以降はボックスなのです。この通りに短期売買に徹すれば・・・・?      
当然、為替動向によっては下ブレも想定されますので、いくら短期売買と言っても安値を買う! 
1/26日の安値が7671円です。7500円は想定範囲?

そして、株価は景気/業績の先行指標!
局面は①~④でした。
株価は一昨年の7月に18261円で天井をうっています。局面は①から②へ!       
そして、景気/業績は誰が考えても下落。その後の局面は②から③へ!       
そして、現在は?       
少なくても景気/業績動向からは③か④であることも異論は無いはずです。       
では③なのか④なのか?       
同じ景気/業績悪でも株価にとっては180度違う局面なのです。       
繰り返します。       
株価は先行指標。誰もがわかっているはずなのですが、③か④は誰にも解らない?       

トヨタの赤字転落、TDKの赤字転落。ソニーに東芝/日立。相次ぐ赤字の山?       
実はこの③から④への移行過程では景気/業績に基づく分析は有効ではない?       
それはそうですね。悪い数値がどんどん出てくるのに株価は下がらなくなる?     
③から④への大事なポイントで、往々にして逆の方向が強調されてしまう。
週明けの東芝や日立。
どこで下げ止まるか?東芝の280円や日立の250円?記録を作ると思えば・・・・・?