三月末が大変だ?

三月末が大変だ!大変だ?
生保中心に金融機関の方々は悲観一色?そんな口ぶり?
勿論、株価が下がって大変なのです。
日本株の時価総額は250兆円しかありません。
株価低迷の主導は先物の裁定売買と隠されたオプションへの思惑。
そして、不思議な事は大変だ!って何もしない?無策なのです。
逆に、リスク資産を減らせって?至上命令。
これではやっていることは全くの裏腹。
いつもの事ながら安値で売りが嵩むのです。

前場は欧州系から実需の売り。
売買代金が少なくても売りが多ければ株価は下がります。
先物の出来高も急減しています。
欧州系からの売りで、対ユーロは116円台の円高になっていますが、対ドルでは92円台へ。
その分、為替との裁定は・・・・・?
この点では従来の急落の要因は薄れているかもしれません。
慌てず焦らず・・・・・?
(2/17日の前場まで)