『無策の策』が肝心に…

3/13日 日経平均:-633.35 53819.61円 Topix:-20.82 3629.03p

(前日)NYダウ:-739.42 46677.85$    ドル円:159.39円

 

ドル円が…いよいよ…160円台へ迫ってきましたが…なすすべなし?

そして…なすすべがないならば『無策の策』が肝心に。

さて…今…東京市場で起きているのは…原油価格と日経平均の裁定プログラム売買。

13日も…アドバンテストで-227円、東京エレクトロンで-141円、SBGで-136円…日経平均に寄与。

『御三家』とsれる3社で-505円、日経平均を押し下げています。

で…一方で半導体関連は全面安ではない…円安がすすんでもトヨタは大幅安…

要は…指数が売られ…裁定から寄与率の高い銘柄が売られる…裁定が効いてしまう?

これが…東京市場の構造問題。東証改革が進んでも…構造問題は未解決?

四の五の言っても始まらなければ…ここでも『無策の策』…アダムスミス大先生に戻る?

ひたすら…安値を追い求めましょう…