主力株の下げ余地は?

日経平均 7376.16 -40.22 日経先物 7380 0 円/ドル  92.95
TOPIX 735.28 -4.25 TOPIX先 735.5 -4.0 10年国債 1.270
出来高 213303   NYダウ 7365.67 -100.28 WTI 38.94
売買代金 12057   ナスダック 1441.23 -1.59

1002.2

SFCG/旧商工ファンドが民事再生法を申請。負債総額は3000億円の大型倒産となりました。
SFCGに関しては、金融機関からの融資が難航していたのは周知?
「新規の資金調達が著しく困難となる中、既存債務の返済に充てる資金が逼迫し・・・・・
2月の決済資金調達が困難となるにいたりました。」そうです。
市場の反応は・・・・・?
それにしても、SFGCの本来の仕事は・・・・・・?
SFGCが月末の資金手当てができなくて倒産って?
どちらにしても金融を安定させる事が急務なのです。
与謝野大臣の手腕は・・・・・?
こんな難局に三大臣の兼務なんて大丈夫なんでしょうか?
ただ言える事は、与謝野大臣しだいでは、speedyになるかもしれません。期待も?

何度も繰り返していますが、日本の時価総額、とうとう239.8兆円へ激減。
無関心では済まされない水準になっています。
政策対応か?自立反発か?
本日は米国株安を受けて大幅安から取引を開始。
日経平均は-206.95円安の7209.43円。引け値は-40.22円安の7376.16円。
年金の買が噂され下げ渋った展開となりました。
先物主導の不安定な値動きとなっていました。

先物主導の売り圧力。
個々の現物は、先物との裁定やオプションのノックインへの思惑で売られています。
それでも、個々の銘柄に関しては、必ず下方硬直的になってきます。
この局面では、率ではなく値幅で考えるのも一法って考えています。
話題となっている野村Hは、後下っても・・・・・?
東芝はあと下っても200円、みずほFも180円・・・・
SFGCの1200円から考えれば、下げ余地も限定されてきました。