昨日と今日でどこが/何が違う…?

4/14日(前場)日経平均:+1346.25 57849.02円 Topix:+37.64 3760.65p

(前日)NYダウ:+301.68 48218.25$    ドル円:158.97円

 

またまた…『TACO』?  イラン協議再開への期待から週明けの米国株は上昇…

ナスダックは9日連騰でSox指数は連日で最高値を更新。

アドバンテストと東京エレクトロントとSBGの”御三家”にキオクシアを加え4社で日経平均を1000円押し上げ。

一方で…自動車/金融/通信など時価総額上位銘柄が振るわず…どう考えてもTopixは振るわず?

いつもの事ですが…これは東京市場の構造問題…NT倍率を使った『裁定』売買…

東証の売買代金は膨らんでも…実際は実需の売買は入っていない…プログラム売買が先行。

だからこそ…”ヘッドライン”や外的な”イベント”に右往左往…

勿論、だからこそ”『安値』が買える”のです…東京市場の特性を理解すれば難しくはない。

この1カ月・・・アドバンテストやイビデン・・・SBGにしても『安値』は何度も訪れました…

例えば…SBGにしても、昨日と今日でどこが/何が違う…? 株価は本日13%の上昇。

英アームへの評価に加え…”アンソロピック”の影響は否定しませんが…”オープンAI”の上場も控えています。

とにかく…『安値』を買っておかねば…実践では役には立ちませんね。

その観点では…年初来安値のOLCや任天堂…

今週の週報では…”OLCの2500円狙い!”と”任天堂の8000円狙い!”を強調…

残念ながら…折角『安値』を買っても…『安値』銘柄はなかなか上がらない?

ただ…OLCならば…最低単位の100株で25万円。3年保有すれば9月に”1dayパス”が1枚。

500株ならば…3月末で1枚。3年たてば2枚の優待…優待狙いで長期保有を目的にすれば…

振り返れば…百貨店株の優待狙いや銀行株の配当狙い…それらの株価は5倍以上に…

”急がば回れ…”に違いない。