形振り構わず?

日経平均 7054.98 -31.05 日経先物 7040 -10 円/ドル  98.64
TOPIX 703.50 -7.03 TOPIX先 704.0 -3.0 10年国債 1.300
出来高 171981   NYダウ 6547.05 -79.89 WTI 47.07
売買代金 11525   ナスダック 1268.64 -25.21 918.0

7000円の攻防?
与謝野大臣の具体策に欠ける発言はあったものの・・・・・?
日経リンク債のノックインや週末のSQへの思惑も。
日経平均にしろNYダウにしろ、その構成銘柄の下げ余地は???
日米共に理由は別として、下げの貢献は武田にしろメルクなど絶対的な値幅が狙われました。
で、なぜ武田など薬品株が、この場に及んで下げだすのか?
自明の事ですね。
指数との裁定のために、配当利回り5%が売られるのです。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
それでも、この状況が継続するとは考え難い?
武田自身が市場にメッセージを送れば済むことなのです。
どうも指数の下げに対し、形振り構わず?になってきた感じがします。

この事はNYダウに関しても同様で、シテイやバンカメ、GMにGEにアルコアの10$以下の
四社全てが株価ゼロになっても、NYダウは150$しか下りません。
NYダウ採用の30社のうち5社の絶対的な値幅がなくなっているのです。
メルクが下りジョンソン&ジョンソンが下る。
米国も指数との裁定が横行しているようです。
どちらにしても、週末のSQに向けて、日経リンク債やEB債など。
武田や野村HやみずほFなどオプションの思惑と考えられます。
焦らず慌てず小口で記録を作る!
一方で短期売買に徹するのも効果はあると思っています。