数値の確認を!

日経平均 7949.13 244.98 日経先物 7890 210 円/ドル  98.69
TOPIX 760.64 18.95 TOPIX先 754.5 18.0 10年国債 1.300
出来高 232340   NYダウ 7216.97 -7.01 WTI 47.35
売買代金 14307   ナスダック 1404.62 -27.48 922.0

本日の日経平均は+244.98円高の7949.13円。
日経平均と25日移動平均の乖離率は+6.38%となってきました。
その25日移動平均自体も、25日前の日経平均が7969.03円で僅かにプラスには・・・・。
明日以降の応答値が、7945.94円/7705.36円/7779.40円・・・で25日前は7779.40円が当面の高値。
来週末に7500円がkeepされれば、25日移動平均は上昇に転じます。
また、中長期の26週移動平均に関しては、その標準偏差が収束!
現時点の2σ~-2σが4151円に収束。昨年12月には8740円へ拡散しました。
この拡散と収束は繰り返され、収束の場合は通常、26週移動平均値そのものに回帰します。
26週移動平均値は8391円ですから、8000円台回復の可能性が高まっています。

日経平均は先週の火曜日に安値7021.28円をつけました。
7000円の攻防から8000円を目指せるか!がポイントって述べました。
「そんな強気言って大丈夫なの・・・?」なんて皮肉なご質問がありました。
「7000円われから一気に下げは加速する!」って解説もありました。
それでも、多くの悲観の安値も6000円?
下値が6000円ならば7000円からは1000円の下げで、18300円からの下げを考えれば・・・?
あと1000円の下げならば、ここまで下値が限定されてきたのです。
いつもの事ながら、総悲観の中に転換点はあるのかもしれません。

今回の上昇も、年金の買とか期末対策って言われます。
たとえそうであっても、お金には色はありません。
四月以降が息切れして間違いなく急落するならば、今が高いはずはないのです。
今回の買の大半は、売り込んだ分の買戻し?ポジション調整って考えています。
そして、このポジション調整にも色はありません。
株価は売りが多ければ必ず下がるし、買が多ければ必ず上がります。
誰もが7000円を割り込んで急落すると考えたならば、この急騰を買っている投資家は?
先週のSQの前日の12日が象徴的な値動きとなっていました。
形振り構わずトピックスが売られたのです。トピックスの700p割れ!
その意味でも12日が大きな転換だったと考えます。

それでも、波乱は波乱。
慌てず焦らず小口で記録を作る。AAKKの戦略。
そして、腕に自信があれば短期売買に徹する。TTの戦術。
急落局面での対応が大事となります。