今月のポイントは?

日経平均 8749.84 30.06 日経先物 8730 40 円/ドル  99.55
TOPIX 831.36 4.67 TOPIX先 832.0 5.0 10年国債 1.420
出来高 284069   NYダウ 7978.08 216.48 WTI 52.64
売買代金 17025   ナスダック 1602.63 51.03 908.9

トヨタが+250円高の3700円となってきました。
2/9日付のN証券のレポートでは目標株価2300円となっています。
そのレポートを手にした瞬間に疑問がわき上がって来ました。当時を思い出します。
何を目的としたレポートだったのか?
投資家のために顧客のために真摯な気持ちで2300円を目標株価としたのか?
今、このレポートを再読しても、この二ヶ月で状況は変わっていません。
為替も当方の予想通り88円から巻き戻され100円に。
街を走るプリウスの数も・・・・。
状況が変わらないならばN証券は売り推奨を強化すべきなのです。
何の検証もなく次ぎのレポートが出たとしたら・・・?

4/4日の日経新聞朝刊の一面。
「エコカー購入に補助金」
「新型プリウス 1リットルで38キロ走行」
でも記事に書かれて初めて解った事実ではありません。
N証券の次ぎのレポートが注目されます。

今月のポイントとして次ぎの二点を説明しています。
①外国人の売り越が止まるか?
3月第三週に6000万円とわずかに買越しに転じましたが第四週は1631億円の売り越し。
それでも売りのペースは鈍っています。
②4/10日に26週移動平均が上昇に転じるか?
昨年8月のサブプライム以降、26週移動平均は下落を継続。その26週移動平均が10日の終値で
8276.43円超で上昇に転じます。
また、26週移動平均の標準偏差の幅が収束。次ぎの拡散をまっています。
要は、日経平均は上か?下か?大きく動き易くなっている状況になっています。
だからこそ、短期的な過熱感を無視しても株価が上昇しだしたのです。
どちらにしても、この①と②の見極めが大事となります。