一枚のレポートに?

日経平均 8727.30 15.97 日経先物 8750 -20 円/ドル  98.25
TOPIX 829.96 -0.76 TOPIX先 834.0 2.5 10年国債 1.430
出来高 259451   NYダウ 7969.56 127.83 WTI 46.51
売買代金 15407   ナスダック 1643.85 35.64 882.7 

株価が先行指標である限り?
手元に一枚のレポートを届けていただきました。
「暗闇の中から明るい兆しを探してみよう!」って表題。
中国の招商銀行の店舗拡大を成功させたのが、夜間の航空撮影にによるデータだったこと。
夜でも明るい地域を成長地域として営業展開を促進した事を紹介。
株価の先行性を如何とらえるか?
景気ウオッチャー調査や首都高速道路の通行台数や日経新聞による社長100人アンケートを具体例
として解説しています。
要は見えない事象を見えている事象から、どうやって推測/予測するのか?
アナリストやストラジストの本分ですね。
現状追認型や恐怖を煽るレポートが多いな中で、明るい兆しを提供って感じました。

株価は売りが多ければ必ず下がります。
配当利回りが5%を超えても下げが止まらない武田。
主力株の一倍以下が激減する中で、0.6倍でも売られてしまうNTT。
しかも、その配当利回りは3%を超えています。
やはり、価格形成が異常?
その安値は見極めたいものです。