| 日経平均 | 8726.34 | 18.35 | 日経先物 | 8750 | 10 | 円/ドル | 96.67 |
| TOPIX | 833.10 | 3.05 | TOPIX先 | 836.0 | 2.0 | 10年国債 | 1.450 |
| 出来高 | 204365 | NYダウ | 8076.29 | 119.23 | WTI | 51.55 | |
| 売買代金 | 12714 | ナスダック | 1694.29 | 42.08 | 金 | 914.1 |
上値が重いのか下値が硬いのか?
米国株主導であるならば、この二日間でNYダウは189.72$高。
一方で日経平均は、-139.02円安と+18.35円高で、-120.67円安。
クライスラーに怯え金融不安に怯え。米国と日本、明暗が際立っています。
では、どうして?
まずは株価は売りが多ければ下がります。
お金に色が無い以上、先物主導で売られたら・・・・。しかも96円台への円高です。
シカゴの日経先物とも不連続が続いています。
日本では寄り後から先物に継続的に大口の売りが頻発。
逆に考えれば、よく崩れていないのです。
どちらにしても、大変な二週間のスタートとなりました。
少なくても結果は別として、株価は上か下か?大きく動く可能性が高まっています。
しかも、大型連休を挟んで、その急動意が不連続に?
経済的な要因では
①米国のストレステストの結果(5/4日予定)にGM/クライスラー問題。
②国内主力企業の決算発表。(4/24日から連日)
テクニカル要因では
①26週移動平均の標準偏差の拡散が待ったなし?上か下か大きく動く?
②25日/13週/26週移動平均の上昇は継続するか?
需給要因では
①外国人の売り越しが止まるか?
②信用買残/先物裁定買残は増加するか?(本格的な上昇には残の増加は必然?)
大事な事は笹音に怯えず。株価は株価に聞く!
経済的な要因は、その理解の仕方で大きく反応が違ってしまいます。
その結果を、如何にテクニカル要因と需給要因に反映されるか?
数値の把握が大事と考えます。
5/8日はSQです。
その5/8日までの立会いがあと四日。4/28日/30日に5/1日と5/7日。
特に5/7日はSQ前日に、海外四日分が集中。
日経平均の26週移動平均の二標準偏差の拡散が始まれば・・・・?
その幅が一つの目安として6000円幅と仮定すれば、5000円台か11000円台か?
二者択一と考えれば・・・・・・?