急落の一方で?

日経平均 9093.73 -246.76 日経先物 9130 -230 円/ドル  95.48
TOPIX 862.66 -26.09 TOPIX先 864.0 -23.0 10年国債 1.430
出来高 232101   NYダウ 8284.89 -184.22 WTI 58.02
売買代金 15894   ナスダック 1664.19 -51.73 925.9 

ドル/円が95円台なのです。
ドル円の95円台は4/28日。その日は日経平均が-232.57円安の8493.77円でした。
為替と日経先物が同時進行ならば、大型連休で糊代が出来ているのです。
大型連休を挟んで26週移動平均の上昇が確定しました。
そして、今週末には26週と13週のゴールデンクロスが確定します。
その意味で今後の注目はゴールデンウイークからゴールデンクロスなのです。
26週移動平均自体が上昇の局面でのゴールデンクロスは05年8月以来の事です。
日本株の中長期的な上昇への兆しが時間を追って確認されだしているのです。
株価の急落とは裏腹に?数値は数値で何かを語っているのです。
この中長期の兆しをどう考えるか?
我々の目標は安値を買う!事で上値を追うことではありません。
では、その抽象的な安値を、どう予測するか?
まずは戦術と戦略。
戦術は短期売買に徹する。
戦略は慌てず焦らず小口で記録を作る。でした。
どちらにしても移動平均が上昇局面では、その移動平均値を一旦は安値と考えます。
短期でも中長期でも移動平均値からの反発は定石?
中長期でゴールデンクロスが確定します。
その中長期のトレンドが崩れる前に短期のトレンドが崩れます。
短期のトレンドとして25日移動平均を考えるならば、短期的には8900円が維持できるか?
為替に注意しながら9000円近辺を狙えるか?

本日の急落で武田やNTTの堅調が際立っています。
上がらない?投資妙味がない!って断言されていた銘柄です。
逆に、この急落でトヨタやホンダなど輸出関連に妙味が?
要は安値を買う!